私が便秘だと気づいた理由

少し変なタイトルになってしまいましたが、私は最近まで便秘で悩んでいました。

というのも便秘だと気づいたのはある病気が治ってから気づいたのですが、その病気とは『痔』です。

私は数年間痔に悩んで日々生活を送っていました、1週間に1回しか出ない便もそのたびに出る硬い便もすべて痔のせいだと私は思っていました、これも後々インターネットで調べたら間違いではなかったようなのですが、本当は便秘からくる痔だったのです。

まず私は肛門科に行き、痔の座薬を2週間分もらいました。この2週間、初座薬だった私にとっては地獄のような期間だったのですが、なんとか乗り越えることができ、2週間たって最初の便をだしたとき、痔特有のあの肛門が裂けるようなあの痛みもなく、あぁ、やっと解放されたんだな、とすごくうれしかったのを覚えています。

しかし、3日経ちました、便が出ません。おかしい。一時はそう思った僕でした、様子を見ようと思い1週間ほど経ったある日、便を出すときに痛みを感じました、私はまた切れ痔になってしまったのです。

そこで私は考えました、そして一つの結論に至りました。

それは、この痔は便秘からきてるものだ。と

急いで私は便秘を治す方法を調べました。そこで出てきたのが青汁、野菜とかが色々入ったあれです。

急いで購入し早速試してみました。するとあら不思議、今まで1週間に1回しか出なかった便が2日に1回は出るようになり、硬く大きかった便は小さく柔らかくなりました。私は痔と便秘にそのとき初めて勝利したのです。

それからは私は毎日青汁を飲むことを日課にし、楽しい排便ライフを送っています。

便秘サプリおすすめランキング

乳酸菌食品を継続摂取して、コレステロール値が改善しました。

 少しぽっちゃり系の50代の主人。人間ドックの度に、深いため息をつきます。理由は血液検査でコレステロール値が高い事。ヨーグルトが大好きな私はいつもA判定なのに、C判定です。このままではいけないと思ったのか、主人は急に乳酸菌に目覚めました。私が大好きなヨーグルトは乳酸菌食品です。乳酸菌の効能に賭けようと思ったのでしょう。

 どこから情報を仕入れたのか、「明治プロビオヨーグルトR−1」という機能性ヨーグルト飲料を毎日1本飲み始めました。そして整腸剤の「ビオフェルミン」まで、下痢でもないのに毎日飲み始めます。「ビオフェルミン」の主成分は、乳酸菌です。

 いつまで続くのかなと思っていたのですが、こうと思ったら継続力のある主人、きちんと飲み続けました。私に購入を任せると、うっかり忘れる事があるので、自分で在庫管理して購入する徹底ぶり。1年後にはあら不思議、なぜか血液検査のコレステロール値がB判定に。2年後にはA判定になり、悪玉コレステロール値は、私より低くなりました。

 それまで唯一私が主人に自慢していたのが、人間ドックでの血液検査値が主人より良好だった事。悔しくて、主人より悪玉コレステロール値を下げなきゃと思い、主人に倣い、「明治プロビオヨーグルトR−1」と「ビオフェルミン」を飲み始めたのですが、三日坊主の私です。すぐに飲み忘れてしまいます。でも、私も検査結果がA判定なので、いいかと思っています。また、機能性ヨーグルトでなくても、いろいろなヨーグルトを楽しみながら摂取するのもいいかもしれません。

 乳酸菌食品は、腸内フローラにいいとききます。それがコレステロール値に効いたのでしょうか。

和食で美味しく賢く乳酸菌を取りいれる方法

日本で古くから作られてきた発酵食品には、乳酸菌を含むものが数多くあります。

味噌、醤油といった日々の料理に欠かせない調味料や、近年注目を集める塩麹や甘酒があります。

独特の風味が魅力の糠漬けにも乳酸菌が含まれます。

味噌は、味噌汁のほか、味噌漬けや味噌炒めに使うと、色んな食品と合わせて食べることができます。

購入する際には、生きた乳酸菌が含まれる生味噌を選ぶようにしましょう。

塩麹は、ご飯が進むおかずを作る時に大活躍する調味料です。

魚や肉を塩麹に漬け込んでから焼くと、身がふっくら柔らかく仕上がります。

大根やかぶ、人参などの野菜を漬けて漬物を作ることもできます。

主菜にも副菜にも応用できて、とても便利です。

甘酒は、料理にコクやテリをプラスできることから、照り焼きや生姜焼きを作る時に活用できます。

長期保存のできるべったら漬けを作る時にも、甘酒が欠かせません。

糠漬けに使う糠床は、スーパーマーケットでも手に入れることができます。

予め調味してあり、容器も付いていて、材料を用意するだけですぐに作れます。

漬け込む野菜は、大根、人参、胡瓜、茄子といった定番の野菜のほか、ブロッコリーの芯やピーマン、アスパラなど西洋の野菜を漬けても美味しくできます。

昔から日本人の健康を守る礎となってきた発酵食品から、上手に乳酸菌を取り入れる食事を心掛けましょう。

ヨーグルトをフル活用!乳酸菌をたっぷり食事で摂取する方法

乳酸菌が、多く含まれる食品の代表格がヨーグルトです。

おやつや朝食に気軽に食べられるヨーグルトは、料理に使うと、もっと活用の幅が広がりますよ。

ヨーグルトドレッシングは、シーザードレッシングのようなコクと爽やかさが魅力です。

フレンチドレッシングを作る要領で、酢、オイル、塩、胡椒を混ぜ、そこにヨーグルトを加えるだけで出来上がりです。

レタスや胡瓜などの生野菜にも、ブロッコリーやカリフラワーなどの温野菜にもぴったりで、色んなシーンで使えるドレッシングです。

ヨーグルトを使った有名なエスニック料理が、タンドリーチキンです。

鶏肉を、ヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、塩、胡椒を混ぜたものに漬け込んでおき、後はフライパンやグリルで焼くだけで完成です。

ヨーグルトの力で、鶏肉が柔らかくなって食べやすくなります。

カレー粉のスパイシーさとヨーグルトのまろやかな酸味が相まって、食欲の落ちやすい夏場にも美味しく食べられるメニューです。

ヨーグルトは料理に使うことで、食べる回数を増やすことができ、腸内環境の改善を目指すことができます。

フルーツを混ぜたり、蜂蜜を掛けたりして食べるシンプルな方法以外にも、食事の場面でもぜひヨーグルトを活用して下さいね。

参考:乳酸菌サプリおすすめランキング@コスパの高いサプリの選び方

肉減、乳酸菌増で花粉症軽減

私は幼いころからずっと花粉症に悩まされていました。目がかゆくなると目をかき過ぎるせいでボンボンに腫れてまいました。また、鼻に関してはもっと症状がひどかったです。というのも。鼻の粘膜が腫れてしまい息が全くできないのです。こうなると寝ることもできずに不眠症で死にそうでした。症状が単純に苦しいだけではなく、精神的に辛かったです。

治ることはないと言われており、今ほど治療方法は研究されていませんでした。外に出る度に嫌な思いするので、外に出なくなりました。また、フトンを外に干された日は最悪でした。フトンでくしゃみが止まらず、鼻水は垂れるが、すすることさえできません。そんな症状に数十年苦しみましたが、食生活を変えてからは症状が大幅に軽減されました。

まず、肉類を食べる頻度を減らしました。そして、ヨーグルトで乳酸菌を取るようにしました。嘘かと思われるかもしれませんが、本当です。食生活を元に戻すと再び花粉症が重症化しました。少なくとも、私に関しては食生活を変えたことで花粉症が軽減されてのはほぼ間違いないようです。テレビ番組では、特に焼き肉をたくさん食べる人は花粉症が重症化しやすいと言っていました。花粉症に苦しむ人は、一度食生活を見直されてみるのも良いかもしれません。

ヨーグルトで下痢改善することができました

私は便秘は全くありませんが、下痢を起こしやすい体質です。一体どうしたらよいかを日ごろから考えていましたが、中学生を超えたくらいから諦めていました。

最近になって、ヨーグルトは下痢になりやすいわけではなく、下痢を改善できる効果があると知りました。それからは、ヨーグルトを一日200gぐらいは食べるようにしました。

数日はたいして効果が無いように思えました。しかし、2週間ぐらい経つと下痢が無くなっていました。いつもなら、お昼ごはんを食べると腹が痛くなります。ヨーグルトを食べてからは、痛くなりそうで痛くはならなかったです。本当に効果があるとは思いませんでした。見た目的に下痢になりやすいと思い込んでいたようです。

ヨーグルトの乳酸のおかげだと思います。乳酸菌と一口に行っても様々な種類があります。カルピスだって乳酸菌の一種です。ヤクルトも乳酸菌飲料です。多くの乳酸が存在するのです。私達が個人差があるように、合う乳酸菌と合わない乳酸菌があるはずです。すぐに諦めたくなる気持ちは分かります。症状が改善されないととてもつらいですから。しかし、根気強くいろいろな種類のヨーグルトや乳酸菌飲料を試すべきだと思います。一度合うものが分かれば、ずっと利用できるものです。”